ソムリエを目指そう!

『ソムリエ』といえばワイン!!ですよね。12~13年ほど前からでしょうか、一気にこの『ソムリエ』という言葉がひろがりました。

最近ではワインだけではなく、ある物や事に精通してアドバイスができる人のことをいうようになり、『~ソムリエ』(例えば、野菜のソムリエ)などの広い意味でも使われるようになりました。
『~ソムリエ』には、野菜のソムリエ、酢ソムリエ、温泉ソムリエやタオルソムリエなどがあります。

このソムリエ、簡単になれるのでしょうか?
フランスでは国家資格ですが、わが国日本では国家資格ではありません。

ソムリエの試験を受けるには、20歳以上であることと、アルコールを提供する飲食業での5年以上の連続勤務が必要となります。とくにフランス料理店でなくてはいけない、というわけではなく、ファミレスなどでサービス経験が5年以上あればいいのです。
ひとつの短縮ワザとして、日本ソムリエ協会の会員になれば、5年のところ、3年の経験で受けることができます。
試験の種類にはワインアドバイザー、シニアワインアドバイザー、ワインエキスパート、シニアワインエキスパートなどがあります。
ワインアドバイザー、シニアワインアドバイザーは業務経験が必要ですが、ワインエキスパート、シニアワインエキスパートには業務経験は必要ありません。

食事や飲み物はなんでもないように口にしていますが、入り込めば奥の深いものとしります。特にワインは『~年モノ』なんていいますよね。勉強して得た知識でもっとワインを楽しみましょう♪