ソムリエとは?
ソムリエという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、最近では色々なソムリエが存在しますよね。野菜ソムリエだったり酢のソムリエだったり、雑穀ソムリエなんてのもあります。
ですが一般的にソムリエと言えばワイン。ワインを給仕する男の人をソムリエ、女の人の場合はソムリエールと呼んだりもします。
ワインに関する知識の豊富さなどですごい人だというのは分かりますが、実際にその歴史も古いです。ですが日本においてソムリエの存在を知ったのは、おそらく結構最近ではないでしょうか。
今のようにソムリエの知名度が一気に上昇したと思われるのは、97年ごろに話題となった赤ワインブームからだと言われています。ポリフェノールが体にいいことから、それが含まれている赤ワインも話題になったのですね。
そういえばその頃(その翌年?)にはソムリエのドラマもやっていましたよね。
そんなソムリエですが、当然資格というものがあります。
ソムリエ試験にも種類があり、しかも受験資格もあるのですが、それについて紹介しようと思います。
まずソムリエ資格というものがあります。これは一般の場合、第一次試験実施日において、アルコール飲料またはワインを提供している飲食サービス業を通算5年以上経験している人で、なお且つ現在も従事している人。
そして会員というものもあるのですが、第一次試験実施日において、アルコール飲料またはワインを提供している、飲食サービス業を通算3年以上経験していて、更に今でもずっと従事している協会会員。会員歴が3年以上あって、今現在も会員である人。というようになっています。
他にもシニアソムリエ資格、マスターソムリエ資格、ワインアドバイザー資格、シニアワインアドバイザー資格、ワインエキスパート資格などがあります。