ソムリエを目指そう!

『ソムリエ』といえばワイン!!ですよね。12~13年ほど前からでしょうか、一気にこの『ソムリエ』という言葉がひろがりました。

最近ではワインだけではなく、ある物や事に精通してアドバイスができる人のことをいうようになり、『~ソムリエ』(例えば、野菜のソムリエ)などの広い意味でも使われるようになりました。
『~ソムリエ』には、野菜のソムリエ、酢ソムリエ、温泉ソムリエやタオルソムリエなどがあります。

このソムリエ、簡単になれるのでしょうか?
フランスでは国家資格ですが、わが国日本では国家資格ではありません。

ソムリエの試験を受けるには、20歳以上であることと、アルコールを提供する飲食業での5年以上の連続勤務が必要となります。とくにフランス料理店でなくてはいけない、というわけではなく、ファミレスなどでサービス経験が5年以上あればいいのです。
ひとつの短縮ワザとして、日本ソムリエ協会の会員になれば、5年のところ、3年の経験で受けることができます。
試験の種類にはワインアドバイザー、シニアワインアドバイザー、ワインエキスパート、シニアワインエキスパートなどがあります。
ワインアドバイザー、シニアワインアドバイザーは業務経験が必要ですが、ワインエキスパート、シニアワインエキスパートには業務経験は必要ありません。

食事や飲み物はなんでもないように口にしていますが、入り込めば奥の深いものとしります。特にワインは『~年モノ』なんていいますよね。勉強して得た知識でもっとワインを楽しみましょう♪

ソムリエとは?

ソムリエという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、最近では色々なソムリエが存在しますよね。野菜ソムリエだったり酢のソムリエだったり、雑穀ソムリエなんてのもあります。

ですが一般的にソムリエと言えばワイン。ワインを給仕する男の人をソムリエ、女の人の場合はソムリエールと呼んだりもします。

ワインに関する知識の豊富さなどですごい人だというのは分かりますが、実際にその歴史も古いです。ですが日本においてソムリエの存在を知ったのは、おそらく結構最近ではないでしょうか。

今のようにソムリエの知名度が一気に上昇したと思われるのは、97年ごろに話題となった赤ワインブームからだと言われています。ポリフェノールが体にいいことから、それが含まれている赤ワインも話題になったのですね。

そういえばその頃(その翌年?)にはソムリエのドラマもやっていましたよね。

そんなソムリエですが、当然資格というものがあります。

ソムリエ試験にも種類があり、しかも受験資格もあるのですが、それについて紹介しようと思います。

まずソムリエ資格というものがあります。これは一般の場合、第一次試験実施日において、アルコール飲料またはワインを提供している飲食サービス業を通算5年以上経験している人で、なお且つ現在も従事している人。

そして会員というものもあるのですが、第一次試験実施日において、アルコール飲料またはワインを提供している、飲食サービス業を通算3年以上経験していて、更に今でもずっと従事している協会会員。会員歴が3年以上あって、今現在も会員である人。というようになっています。

他にもシニアソムリエ資格、マスターソムリエ資格、ワインアドバイザー資格、シニアワインアドバイザー資格、ワインエキスパート資格などがあります。